人間が現場で価値を生む方法を、
再発明する。
L7は、清掃、ガイド、営業の現場で積み上げてきた人の手の価値を、AI時代の事業づくりに実装する会社です。
原点は、
効率では測れない仕事だった。
サントリーの営業で知ったこと
業務用営業時代、代表の村山は毎日30件以上の店を回っていました。効率的なメール営業が推奨される中でも、新規開業する店舗に何度も足を運び、営業外の時間に試飲を重ね、その店のコンセプトに合う提案を続けました。
最後に選ばれた理由は、条件だけではありませんでした。「この店のことを考えて、わざわざ来てくれた時間と熱意が嬉しい」。その一言が、L7の原点になりました。
清掃の現場で知ったこと
清掃事業では、浴室をきれいにするだけではなく、お客様の生活の跡に触れました。鏡に貼られた小さなメモをそっと拭き、剥がれかけた角を直す。予定にない小さな気づきが、お客様の心を動かすことがありました。
仕事は、依頼された作業を完了することだけではない。人がわざわざ来て、目の前にいて、話を聞くこと自体に価値がある。私たちはそのことを現場で学びました。
ガイド事業で実践していること
AIは旅行プランを作れます。翻訳も、観光地の説明もできます。それでも、人間のガイドが一緒に歩く意味は消えません。疲れた表情を見て歩く速度を変え、興味を持った瞬間を逃さず寄り道を提案し、文化の違いに戸惑う瞬間を橋渡しする。
ガイドの仕事は情報を届けることではなく、一緒にいることそのものに価値を宿すことです。
AI時代の現場実装カンパニー
画面の中で解ける課題は、どんどんAIが解いていく。だからこそ、残る課題は営業、採用、教育、運用、接客、人間関係まで含めて、現場に入らなければ解けないものばかりになります。
Mission
AI時代に、
人間が現場で価値を生む方法を再発明する。
人が信頼をつくり、AIが仕組みをつくり、現場が価値を証明する。その循環を、事業づくりの標準にしていきます。
Vision
日本中の小さな強みを、
売れる形と回る仕組みに変える。
地域体験、職人、ローカル事業者、中小企業の営業や運用。眠っている価値を発見し、事業として前に進むところまで支えます。
事業領域
L7は、現場で得た知見をAIで仕組み化し、次の事業へつなげます。
AIネイティブ営業支援
営業代行、商談設計、リスト作成、提案資料、CRM、追客、営業管理を一体で支援します。
インバウンド体験
AIによる設計と人間の現場判断で、検索では見つからない日本体験を届けます。
現場オペレーション設計
売った後の顧客対応、納品、例外処理、継続運用まで含め、業務の流れを整えます。
会社情報
- 会社名
- 株式会社L7 (L7 Ltd.)
- 設立
- 2025年6月
- 代表取締役
- 村山 誉主矢
- 毛利 拓
- 資本金
- 1,550万円(資本準備金含む)
- 所在地
- 〒158-0082
- 東京都世田谷区等々力4-24-14
- 事業内容
- AIネイティブ営業支援、事業開発代行、インバウンド体験サービス、現場オペレーション設計
メンバー
村山 誉主矢
代表取締役
イスラエル生まれ、日本育ち。日比谷高校、中央大学法学部を卒業後、サントリーホールディングス株式会社に入社し酒類の業務用営業に従事。
営業の現場で培った人間理解と行動量を軸に、L7の事業開発と現場実装を牽引。
毛利 拓
代表取締役
シアトル生まれ、日本育ち。静岡高校、京都大学院を卒業後、シンプレクス株式会社に入社し、金融取引所システムの開発・保守業務に携わる。
AI実装と業務設計を通じて、現場で生まれる知見を再現可能な仕組みに変える。